犬の熱中症対策

犬の熱中症対策

暑さが厳しいときです。日中は特に日が強く照りつける日には、どうしても暑さが辛いです。これは人間だけではなくペットも同じです。ペットの暑さ対策もしっかりとしてあげないと熱中症になってしまうかもしれません。

 

私の家ではペットだけで留守番をさせるときには、エアコンをしっかりとつけています。犬は暑くてもどうすることもできないですから、暑さを防いであげましょう。エアコンも風が直接当たるのはいけないので、きちんと気をつけてあげています。

 

自分が居ない間というのは何が起こるかわかりませんし、私の家ではゲージに入れて留守番をさせているので、暑くても動くことができません。そのため、ゲージの外に凍らせたペットボトルを置いて、冷気をそこからもとれるように工夫もします。

 

飼い主が気をつけてあげないと犬は基本的に何もできないですから、夏は熱中症に気をつけてあげてくださいね。

 

車内においていくのは危険

 

車内に犬をおいて買い物に出かける…これは赤ちゃんを置いて買い物に行くのと同じで、 夏は絶対にしてはいけません。想像以上に車内温度はあがりますので、5月から10月ぐらいは危険を考えて避けてくださいね。

 

脱水症状が起こり、最悪の場合亡くなってしまうのです。赤ちゃんも犬も同じで、暑くても自分では何ともすることができません。ただ飼い主さんの帰りを待っているしか犬には選択肢はないのです。

 

まずは夏場は絶対に車内においていかないことと、どうしてもおいていくならばエアコンをつけていくこと。でも何が起こるかわかりません。エアコンが途中で切れてしまうかも?エンジントラブルが発生するかも?そういうことを考えてください。

 

やっぱり夏は暑さが体力を奪いますから、犬もできるだけ涼しく快適に過ごせるよう、そういう状況が起こりそうなら涼しい家で留守番をさせてあげてくださいね。